#9 高木 律子さん
 
ロサンゼルスでの充実した日々!

ロスで充実した日を過ごされた高木さん。
有名な観光スポットは、ほぼ制覇したそうです。
中でも一番思い出に残っているのがラスベガスの旅行で見た、べラージオというホテルの前でやっていた噴水ショー。 噴水が音楽に合わせて踊り、さらには夜のホテルのイルミネーションとマッチしていてとてもきれいで、久々に興奮してホテルに戻ってもなかなか眠れなかったそうです。
ロスの素敵なところ

高木さんがロスにきて素敵だなと思ったのは、知らない人通しでも気軽にコミュニケーションを図ったりお互いに気遣いあっているところ。
道にまよっていればすぐ声かけてくれて教えてくれたり、バスにスルーされそうになっているところを知らない人に止めてもらったり、見知らぬメキシカンのおばあちゃんに英語の勉強のエールをもらったり。 自転車にベルを鳴らされてよけたら、Thank You! といってくれるし、道を歩いていて目が合うと気軽に元気?って声をかけてくれたり。
そしてロスの人は笑顔がいいそうです。まず顔を合わせると必ず笑顔だそうです。それから、日本では会社と友人と限られたグループとしか交流がありませんが、ロスにきてホームステイ先のお友達や親せきや、たくさんの方がしょっちゅう行き来しているので、毎日、人との出会いが新鮮だったそうです。

語学学校の授業

生徒は85%以上がヨーロピアン(そのうち80%がスイス人、それ以外はドイツ、フランス人)残りはアジア系といった感じで環境は良かったそうです。
授業は午前中に文法と会話、午後は選択授業で発音アクセントを勉強します。
先生によって授業スタイルが違って、毎週プレゼンやテストがあったり全くなかったり、宿題も出す先生とそうでない先生と様々。
高木さんは日本の「盆踊り」についてプレゼンしました。
YouTubeを使用して阿波踊りや地元の盆踊りなどを紹介をしたら、先生も含めみな興味津々に聞いたそうです。

次へ行く時は日本へ帰らない覚悟で!

たった3カ月でしたが、英語以外にもたくさんのことを学べたという高木さん。
日本に帰っても英語の勉強を続けて、次にアメリカに行くときはアメリカで仕事を見つけて、日本へは帰らない覚悟で行けたらと思っているそうです。
次の目標へ向けて頑張って下さいね!

 
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